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2017年4月26日水曜日

【三菱】PLCとタッチパネルの接続方法

接続設定をよく忘れるのでメモ。
PLC:三菱 Q03UDVCPU
タッチパネル:キーエンス VT-5
イーサネットで接続する。

【PLC側の設定】
IPアドレスを入力。
サブネットマスクパターンとデフォルトルーターIPアドレスは空にする。
※他の案件のファイルを参考にしたときに、ここが設定されていたのでタッチパネルとの通信エラーが発生していた。

2015年9月21日月曜日

KV-CL20とIAI SCON-CAをCC-Linkしたときの設定

KV-CL20とIAI SCON-CAをCC-Linkしたときの設定のメモ。
通信速度はSCON-CA側と統一させる。


【ユニットエディタ】


【KV-CL20設定ツール】


【SCON-CA】



【キーエンス】PLCのIPアドレスを設定する方法

ユニットエディタでCPUユニットを選択。
右側の「ユニット設定」タブから「基本」の「IPアドレス」で変更する。

【キーエンス】タッチパネルとPLCを接続する方法

VT STUDIOの「システム設定」ウィンドウから「周辺機器接続」→「PLC通信条件」を選択。
「対象PLC」から通信するPLCの局番にチェックON。
「IPアドレス」、「ポート番号」を入力する。

【キーエンス】タッチパネルのIPアドレスを設定する方法

VT STUDIOの「システム設定」ウィンドウから「VT本体個別設定」→「イーサネット/言語」
「VT本体個別設定を送信する」にチェックON。
「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲートウェイ」を設定する。


【キーエンス】複数のPLCとタッチパネルをイーサネットに接続するときの注意 [局番]


複数のPLCとタッチパネルをイーサーネットに接続する場合、どのPLCがどのタッチパネルと通信するか設定をしないといけない。

例えば、
タッチパネルAは局番0のPLCと接続
タッチパネルBは局番1のPLCと接続
の場合、以下の方法で局番を指定させる。


スイッチをダブルクリックし、「ランプスイッチ」を表示させる。
「スイッチビットデバイス」のデバイスが表示されているボタンをクリック。

「デバイス設定」の「局番」で目標のPLCの局番をしていする。

2015年9月9日水曜日

KV STUDIOで作成した画面を他の画面に取り込む方法

作成した画面切替ボタン(下図赤丸)を他の画面に取り込む方法。
取り込み元の画面を編集すれば、取り込み先全ての画面が変更される。
VT5シリーズ リファレンスマニュアル 11-2ページ参照。

2015年9月7日月曜日

VT STUDIOでデバイスの一括置換する方法

メニューバーの「リソース」→「デバイス一括変更」を選択。


KV STUDIOでデバイスの一括置換する方法


Ctrl + Fで「検索/置換」のウィンドウが表示されるので「デバイス置換」タブを選択する。
置換前に検索対象のデバイス
置換後に置換後のデバイス
置換幅に置換対象の幅(デバイスの個数)を入力

後の設定は見たまんま。



2015年9月2日水曜日

VT3用に作成した画面データをVT5シリーズに流用する方法

VT STUDIOを起動し、「ファイル」→「VT5機種に変換して開く」→「VT STUDIOファイル」を選択。


KV STUDIOでデバイスの値を確認する方法

① シミュレーション中にウォッチウィンドウを表示している状態にする。
② ウォッチウィンドウから目的のデバイスを一度左クリックしてから右クリック→「一括モニタウィンドウ」を選択。


2015年8月29日土曜日

KV STUDIOでCPU変更に伴うデバイス番号の更新

ワークスペースのユニット構成を右クリック。

「機種変更」を選択。

目的の機種を選択してOK

ユニットエディタが起動する。

ユニットの構成に変更があれば変更する。

デバイスの番号を再振り分けするため「変換」→「リレー/DM自動割付」を選択。

最後に「適応」ボタンを押すと、ラダーで使用しているデバイスの番号が全て変更される。